こどもが観た『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(原題:Life of Pi)

☞SPOILER ALERT ネタバレを含みます SPOILER ALERT☜
 

小学生のZ君はこの映画が大好きでした.

もう一回観たくなっちゃった。

すごくいい映画だったけど悲しい映画でもあった。

 

 

主人公のお父さんが経営していた動物園は今までボクが行ったどの動物園よりもきれいな気がした。

おじさんがパイをスイミングプールに投げ込んだのはひどいと思った。

いくら水泳ができるようにするためでももっといい方法があると思う。

クラスの子たちがパイの事をからかい笑うのは悲しかった。

でもパイが頭の良さを見せつけて、いじめをやめさせる結果になってかっこいい。

パイが神様の事を教会やモスクで勉強したのはすごいなあ。

お祈りの仕方もみんなちがって、家族ともちがって、それでもやるんだからすごい。

トラにえさをやろうとしたのは勇気があるけど、かしこい行動とは言えないな。

でもボクがお父さんだったらあんな怒り方はしない。

お父さんはいい人なんだろうけど、キビしすぎる気がした。

お母さんはすごくやさしい。

お兄さんはちょっと意地悪かな。

なぜ動物園を移動させないといけないのかわからなかった。

船に乗っていたフランス人シェフはすごくイヤな人だった。

日本人の水兵さんは優しかった。

Photo Courtesy of The G Family

嵐が来て船が転覆したのにはおどろいた。

水兵さんたちはなぜパイだけ救おうとしたのかな。

なんでみんなは助からなかったんだろう。

なんか嵐だけが原因じゃなさそうだったのに何が起きたんだろう。

シマウマが小舟に飛び込んだのには驚いた。かわいそうにきっとあのときけがしたんだろう。

パイがだれか溺れてると思って助けようとしたら実はトラだったというシーンはちょっと笑えた。

オラウータンが海で浮かんでいたのはおもしろかった。

船がどんどん水中に沈んでいく場面は悲しいけどきれいでもあった。

ハイエナいやだ。ハイエナひどい。

パイは本当に頭がいい。

猛獣に食べられないようにいかだを作って逃げるなんてすごい。

あの日本語で書かれたガイドブックはすばらしい。

とくに希望を捨てないようにというところがよかった。

パイが日記を書いて時々おもしろかった。

いつでもどんな時でもユーモアを忘れないのはいい。

トラのリチャード・パーカーを調教しようとしたのはすごいなあ。

いちばんおもしろかったのは、パイがおしっこをしてここはボクの領域と言ったら、リチャード・パーカーがおしっこを勢いよく出してパイを圧倒したシーンかな。

 

 

くじらのシーンはすごかった。でもおかげでビスケットがなくなってしまったから残念。

クラゲのシーンも光っていてきれいだった。

海ってきれいだ。

一番好きなのはとびうおのシーンかな。すごいし、おもしろいし、きれいだし。

ミーアキャットがパイの上で寝ようとするのはかわいかった。

あの島すごくいい島なのかと思って大好きだったのに後でお母さんに人食い島だったと聞いてびっくりした。

最後にリチャード・パーカーが振り向かなかったのはさみしい気がした。ちょっと悲しい。
でもすごく美しい別れのシーンだと思った。

あのトラがどうなったのか知りたい。

パイとトラのリチャード・パーカーは友達だったんだ。

サバイバル、生きていくためにはお互いが必要だったんだ。

あの後も一緒にくらしていけていたらよかったのに。
 
 

 

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